2017年05月29日

[デザインの現場]外側からではのぞけない「デザイン」の世界の情報


一冊定価:1890円
サイズ:B5
出版社: 美術出版社
発行間隔:隔月刊
雑誌コード:06547

発売日:毎奇月27日
[デザインの現場]

外側からではのぞけない「デザイン」の世界の情報がぎっしり詰まった隔月刊の総合デザイン誌『デザインの現場』


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mousikomi
デザインの現場
[デザインの現場 2005/5/27発売号 ]

トータルフードデザイン


おいしい。楽しい。うれしい。面白い。癒される。誰かに贈りたい・・・。良質な食品や飲食空間は、「食べること」以外にもさまざまな付加価値をわれわれに与えてくれます。今回の特集は、そんな「食」に関連する仕事にたずさわるクリエーターやプロデューサーの方々にお話をうかがいました。「品揃え」や「飲食空間」等の基本的なコンセプトがいかに形づくられるか、そしてグラフィックやインテリアなどが総合的にデザインされ、トータルな形になるまでの過程を追います。そしてクイエイターがその中でどのような役割を果たしたか。それぞれの「食」のブランド・イメージが如何にして形成されたか、その完成までの流れと舞台裏をお見せします。

◆◆ 現場取材 ◆◆ 
◇100%Chocolate Cafe × 安東孝一、ワンダーウォール、グルーヴィジョンズ 他  
  昨年の12月、明治製菓新社屋1階に誕生した「100%Chocolate Cafe」。チョコレートを主役にすえた、画期的なカフェといえます。店を構成するすべての要素が協調して、互いを引き立てあい、「かっこよくて、楽しい」新生・明治製菓のイメージを作り上げています。オフィス街という立地にかかわらず連日盛況の新な集客スポットに注目します。  生地が明治製菓の文化を語る / かっこよさの中に楽しさがある / デザインをいかに守っていくか / 熱意が会社を動かす

 ◇アンリ・シャルパンティエ × グエナエル・ニコラ
  高級洋菓子店「アンリシャルパンティエ」のパッケージとショップデザインを手掛けているのは、いまもっとも注目されているデザイナーの一人、グエナエル・ニコラさん。「店舗全体をケーキに見立てて味覚を刺激するショップデザイン」とは一体どのようなものなのでしょうか。
 
  見て、開けて、味わう”ストーリー”を演出する / 店舗全体をケーキに見立てた味覚を刺激するショップデザイン 

 ◇富久錦 × GRAPH
  創業200年の酒造「富久錦」。そのブランドの再活性化を図ったのがGRAPH。「デザインしすぎない」、「マニュアル化しない」・・・その手法はこれまでのブランディングの常識とは異なるものです。「企業の経営も視野に入れたブランド構築」について、アートディレクターの北川一成氏に話をうかがいました。  がんばらないデザイン / デザインを最大限に機能させるための方策 

 ◇うおがし銘茶 × 小島良平
 
  ”お茶”の魅力を、今の時代に即したスタイルで提案する日本茶業界の革命児「うおがし銘茶」。そのパッケージなどグラフィック全般のデザインを29年間にわたって手掛けているのが小島良平氏。2年半前にオープンした日本茶専門ショップ「茶・銀座」では、建築家、インテリアデザイナーとのコラボレーションも果たし、グラフィックデザインの新たな可能性を開きました。築地のお茶販売店から銀座のブランドへ。「うおがし銘茶」の飛躍を支えるデザインの力を探ります。  純和風イメージから現代の生活になじむスタイルへ / コラボレーションの力が集結した日本茶専門ショップ「茶・銀座」

 ◇レ アールド セゾン・セージ × 左合ひとみ
 
  長野県松本市にあるレストラン「レ アールド セゾン・セージ」。ナチュラルで上質感のあるこの一軒家レストランのデザインを担当しているのが左合ひとみさん。左合さんがかかわった「食の空間づくり」の実際を追いました。  高級感の解釈をシンプルなロゴに託す / モノではなく、コトをデザインする / VI(ビジュアル・アイデンティティー)にはメンテナンスも必要

◆ 食の写真 ◆  ◇ロイヤルホスト ”料理のおいしさを伝える王道のメニュー”
  数あるファミリーレストランの中でも、ロイヤルホストのメニューは老舗らしい伝統を感じさせる重厚な写真表現に特徴があります。香ばしさの漂うステーキの焼き色や、こってりとしたソースの照り。思わず食欲をそそられるこれらの料理写真は、どのようにして生まれるのでしょう。 ◇キューピー サラダクラブ ”食材のみずみずしさを伝えるパッケージ”
  キューピーのパッケージ食材「サラダクラブ」は、多くの競合商品が並ぶ食品売り場でも、思わず手に取ってしまう「おいしそうな」パッケージングでひときわ目立つ存在です。「おいしさ」を一目で伝えるポイントがそのパッケージには凝縮されているのですが、さて、その秘密とは?


デザインの現場
[デザインの現場 2005/3/27発売号 ]

カラーバリエーション


一時、家電売場に色鮮やかなスケルトンカラーの製品があふれたことがありました。マーケットにはその時々の流行というものがあります。その一方で、時どきの流行に左右されること無く、独自のコンセプトを持って、自社の、自分の、「色」に対する取り組みを行なっている企業があり、デザイナーがいます。各国の文化や色の感覚に沿ったカラーリング。商品の塗装技術と結びついた色づかい。商品構成を踏まえて商品群全体を引き立てるカラーバリエーション。個人の美意識と直結した色彩設計・・・。今回の特集では、そのような個性的、かつストラテジックなカラーバリエーションを、様々な分野の現場からご紹介します。

◇海外版カップヌードルの「色」
 世界80ヶ国以上で販売されている国際食カップヌードル。海外版のパッケージデザインには現地の意向が反映されていて、国によって使われる色の傾向が違っています。その色づかいやデザインの違いがおもしろい。各国の多彩なバリエーションをご覧あれ。 
 1.ヨーロッパ
 2.メキシコ
 3.アメリカ
 4.ブラジル
 5.インド
 6.タイ
 7.フィリピン
 8.インドネシア
 9.中国
 10.香港

◇auの携帯電話が発信する色彩のメッセージ
 携帯電話にデザイン性を付加し、プロダクトの世界に有彩色を持ち込んだau。その戦略は、怖くて誰も手をつけなかったメッセージ性の強い色に挑戦し、携帯電話そのもののポジショニングを変えてしまいました。その果敢なカラーリング・ストラテジーを、”デザインのゲートキーパー”役を務めているauのプロダクトデザインディレクターの小牟田啓博氏に伺います。
 
 最も分かりやすい差異化
 危険な色は、魅力的な色
 暴走しすぎない革新
 
◇色で勝負する和製文具”エトランジェ・ディ・コスタリカ”
 東京をはじめ京都、福岡、名古屋の大手百貨店に店舗を構えるステーショナリーショップ”エトランジェ・ディ・コスタリカ”。インポート雑貨なども取り揃えたバラエティーに富んだ商品ラインを誇りますが、圧巻なのは独自に開発している色とりどりの文具です。
楽しくて、力強い存在感は、「素材」×「色」の可能性をあらためて考えさせてくれます。 売れない色でも「ある」ことに意味がある
 あらゆるモノを「疑問」と「欲求」を持って見る

◇北欧の自然に触発された〈モデラトーンGA〉の色合い
 穏やかで柔らかな手触りと落ち着いた使いやすい色合いで熱烈な愛好者を持つファインペーパー〈モデラトーンGA〉。ホワイトシリーズに加わった色ものの色彩設計は、紙の色の美しさを活かしたブックデザインで知られる太田徹也さんが担当しました。
「飽色」の時代にあって、なおも個性を発揮する太田流・色の作法とはどのようなものでしょう? 自然に倣ったグレイシーな色
 数百枚の色見本を手づくりする
 古紙配合がプラスに作用
 訓練で高められる色彩感覚
 
◇色彩をデザインする〜製品色のカラーバリエーションの変遷
 カラートレンドをはじめとする色彩情報を国内外から収集し、分析している日本流行色協会(JAFCA)。会員企業の商品計画やカラー計画に対するアドバイスや、色に関する情報をまとめた季刊誌「流行色」の発行など、色彩情報のターミナルとして活動しています。同協会・川村雅徳さんに製品のカラートレンドの変遷について教えてもらいました。
 カラーデザインとは
 カラフル化の時代へ
 自動車や携帯電話までカラフルに
 成熟したカラーデザインの時代へ?
 
◇色の識別能力を測定する色彩検査器
 印刷インキの調色を行なう職人のひとたちは、色を見極める目をどのように養っているのでしょうか。東洋カラーテックでは、ある専門器具を使った検査を採り入れて、個人個人の、色の違いを識別する能力や、反応傾向の把握に役立てています。うわさの器具を現場で実際に試しながら、その具体的な内容について話を聞きました。

◇プロがつくる特注カラーチャート
 ドレッシングの製造からインフルエンザの判定まで、さまざまな分野で活用されている特注のカラーチャート。色という相対的なものをプロたちはどのように標準化し、管理しているのでしょう。トータルカラーマネジメントを専門とするディックカラー&デザインにその考え方やノウハウを語ってもらいました。

◇色見本帳 大集合
 デザイナー、製作現場、クライアント。3者のあいだでのカラーコミュニケーションに欠かせないのが「色見本帳」。目に楽しく、知って得する、オススメの見本帳を一挙紹介!
 蛍光インキ・カラーガイド
 オフセット枚葉印刷用「ベーシックカラーシリーズ」
 パントン・メタリックチップス/コート紙
 グラビアインキカラーガイド
 
 ウィンザー&ニュートン アーチストオイルカラー塗見本
 ゴールデンアクリリックス塗見本帳
 パントン・プラスチック・トランスペアレント・セレクター
 JIDAスタンダードサンプルズ1
 パントン・ファッション&ホーム カラーセレクター/コットン
 塗料用標準色(日本塗料工業会)
 クロマリズム
 ダイナカル
 TET‐F一般フィルム用マスターバッチ・カラーガイド
 マジョーラ プロフェッショナル・パフォーマンス
 オートペインターカラーズ2005

デザインの現場
[デザインの現場 2005/1/27発売号 ]

クリエイターのための独立ガイド


ここ数年いろいろなワークスタイルで仕事をしている元気なデザイナーが増えてきました。卒業後も就職せずに自分の力でデザインの仕事を取ってきて活動している若手デザイナー。広告代理店やデザイン事務所に勤務しながら自分の仕事の方向性を見つめて、冷静に将来の設計をしている人・・・。デザイナーが自分のやりたいことで生きていくためにはデザインの才能だけではなく、自分自身をプロデュースする力、スケジュールやギャラのマネージメント能力が必要です。もし自分にそれらの力がなければ、実力のあるパートナーやスタッフが必要です。今号では自分の力を試してみたいデザイナーや「いずれは会社を起こすぞ!」と考えている人、最近独立したばかりのデザイナーの方達にもお役に立つ情報を集めてみました。読んでみて自分には今の環境が合っている。独立はしない。と確認することになってもいいと思います。デザイナーのみなさんがのびのびと力を発揮できる環境づくりや、自分に合ったワークスタイルを見つけるお手伝いができれば嬉しいと思っています。

◇ワークスタイル
 1.岩本勝也 「3つのワークスタイルを持つ」
 2.嘉陽覚  「ジャンルを変更して仕事を続ける」
 3.田中千絵 「仕事と育児を両立させるには?」
 4.土屋淳広 「卒業後そのままフリーランスに」
 5.遠藤治郎 『海外にも拠点を持って仕事をする」

◇独立すごろく 坂崎千春 画
(※坂崎さんはSUICAのキャラクターの生みの親です)
◇独立スケジュール
 1.個人開業の場合
 2.会社設立を予定した場合  
◇物件探し
 必要な広さ、自宅兼事務所の場合、保証金、部屋の改装・・・

◇仕事場  
 1.世田谷ものづくり学校 「学校跡地とRプロジェクトが再生」 
 2.台東デザイナーズビレッジ 『台東区による創業支援施設」
 3.REN BASE UK01 「パーティションで囲まれたブースをレンタルする」
 4.元浅草ビルヂング 「異業種メンバーでビルをシェア」
 5.青木康子 「同業者同士でマンションを共有」
 6.澤地真由美 「自宅の一室を仕事場として使う」◇営業の心得
 営業の技術、作品ファイル作りの5原則、クライアントの選び方、仕事の断り方、継続の力・・・◇商品提案
 「デザイン力、人柄、熱意が大事です・・・」/ 名児耶秀美◇営業活動 デザイナーの実践とホンネ
 郵便営業、わらしべ長者営業、コンペ、暑中見舞い・・・◇見積書を書く
 1.「見積もり」って必要なの?
 2.見積書には何を書けばいいの?
 3.見積書のツボ◇請求書を書く
 請求書のツボ by 林直吉公認会計事務所
 
◇著作権Q&A
 趣味で売っている自作のフィギュアの著作権は・・・?
 僕が担当してつくったCMの著作権って・・・?
 コンペで不採用になった自分の案が変形されて使われている!これって・・・
 私の年賀状が某有名デザイナーの作品にそっくりだった・・・!
 etc◇経費のマメ知識
 1.経費ってナニ?
 2.領収書やレシートの整理整頓!
 3.これって経費?◇確定申告
 1.確定申告の手順
 2.確定申告に必要な書類 2種類◇法改正5つのポイント 1.下請法 下請け業者の利益保護
 2.会社法 資本金1円で会社設立?!
 3.消費税法 フリーランスデザイナーの納税義務
 4.会社名のローマ字表記OK!
 5.改正著作権法 デザインも守られるようになります

◇求人広告 効果的な求人媒体を選ぼう
 1.口コミ 
 2.学校の掲示板 
 3.雑誌広告、WEBサイト 
 4.人材紹介会社 
 5.新聞広告 

◇スタッフの雇用 Q&A
 1.アルバイト雇用の注意点
 2.契約社員雇用の注意点
 3.事業整理に伴う解雇のあり方
 4.企業機密、顧客機密
 5.労働条件の取り決め  etc◇スタッフとの接し方
 人選、教育、接し方、場の雰囲気づくり・・・

◇最後に.  独立しないほうがいい人!?


デザインの現場
[デザインの現場 2004/11/27発売号 ]

美術館で楽しむ!! CI、サイン、グラフィック、グッズ

今回は世界の美術館から素敵なデザイン・シーンをお届けします。美術館という巨大な文化施設は、さまざまなデザイン的要素から構成されています。そこで展示されているアート作品のみならず、それらを包んでいる美術館そのものが大きなアート作品であり、卓越したデザイン作品といえます。そんな魅力的な美術館から、パリのポンピドゥー・センター、アムステルダムのステデリック美術館CS、ベルリンのヴォルフスブルグ現代美術館、ロンドンのテイト・モダン、ニューヨークのMoMAを取り上げて、美術館を取り囲むデザインの魅力とそれにたずさわる人々をご紹介します。

◇ポンピドゥー・センター
同美術館は、1997年の開館以来、美術の分野だけでなく演劇、映画、音楽と幅広いジャンンルを扱って、さまざまなイベントを開催してきた総合芸術センターです。年間で600万人の人が訪れるこの巨大な文化施設が必要とするデザインとはどのようなものでしょうか?広報部ディレクターのジャン・ピエール・ビロン氏にお話をうかがいます。ステデリック美術館CS
今年5月にアムステルダム中央駅隣にオープンした同館は、2008年完成予定のステデリック美術館の代わりとなる、期間限定の仮設美術館。「この場所が一時的なものであるということを強調するようなサインンシステムを構築したかった」という、持続性とは反対のコンセプトでつくられたデザインとは・・・

◇ヴォルフスブルグ現代美術館
「ピンクの鯨」で有名な当美術館。ロゴがここまで有名な美術館は広いドイツでもここしかないでしょう。みんなから愛されるCIの見本ともいえるこの「ピンクの鯨」から、コミュニケーション・ツールとしてのCIデザインを考えます。

◇テイト・モダン&ブリテン
2000年、ロンドン、テムズ川南岸にオープンしたテイト・モダンは、元巨大発電所という変り種。このテイト・モダンのグラフィックを手掛けているのは2人の女性担当者です。主体的、積極的なデザイン・マネジメントによって、商品開発、さらにはそのマーケティングに連動したプロジェクトまでをもこなしています。大規模なシステムのなかで、マンネリ化しないフレッシュなデザイン活動を行なうにはどうしたらいいのか、その答えを探ります。

◇MoMA
2年半をかけた大改装工事が終わり、2004年11月にリニューアル・オープンしたMoMA。日本の谷口吉生の設計によって生まれ変わったMoMAに求められたのは「現在より、より高度に洗練させること」でした。新生MoMAのグラフィックデザインが形作られていく「現場」に迫ります。


デザインの現場
[デザインの現場 2004/9/27発売号 ]

今、すぐ指名したい! グラフィックデザイナー

日頃、編集部ではデザイナーの取材とともに、仕事を依頼した企業の担当者からも話を聞く機会が多いのです。商品開発の担当者、宣伝担当者から「今、こんな仕事を抱えているんだけど、よいデザイナーがいたら、ぜひ紹介してほしい」という相談を受けることも珍しくありません。今回の特集では、そんな時に、編集部が推薦したくなるグラフィックデザイナーを紹介します。彼らは皆、これまで手がけてきたジャンル以外でも、実力を発揮できるセンスと知恵のあるデザイナー。ここで紹介する6人が、何を大切にしながらデザインしているかを知ることで、これから求められるデザインの方向性も見えてくるでしょう。

◇町田 覚 Match and Company,inc/モノとしての存在感があるからこそ印刷物に惹かれる
◇010 野口孝仁 Dynamite Brothers Syndicate/往生際が悪いのが好き
◇尾原史和 Soup Design inc./デザインのあらゆる細部に理由がある
◇大溝裕 Glanz/つくり手と受け手の意識の間でひらめく直感
◇青木康子 Pangaea/ぱっと見で分かる“強さ”を、ポップに展開する
◇井上庸子 Yoko Inoue/チームワークの力を引き出す“下ごしらえ”

◆特別記事 
◇SUNTORY DESIGNに向かって/新ロゴタイプ・専用書体導入プロジェクト 
◇“普通”に使えるデザインを考える/象印キッチン家電シリーズ「ZUTTO」

◆DESIGN MIX JUICE
◇WORLDWIDE MIX
PARIS:5.5designersのビーチ・ファーニチャー
PARIS:日本文化を重んじるプロダクトデザイナー、マリ・クリスティーヌ・ドルネール
PARIS:Asceteの超軽量コンクリート家具
LONDON:アフロディーティ・クラサのホームレス支援プロジェクト
NEW YORK:マット・ベスコボのいかがわしくてクールなビジュアル
AMSTERDAM:ティッケ・デザインの特注ベンチ
MILANO:参加可能! 「A-テンポラリィ Q&A」展
YOKOHAMA:TORICO DESIGN LOVE! の都市型集合住宅BOOK 『スーパーマーケットマニア ヨーロッパ編』
◇TOPICS ライノタイプ国際書体デザインコンテスト、コイズミ学生照明コンペほか
◇PICK UP 「素と形-Design without Designer」展、「杉浦康平の雑誌デザイン半世紀」展、秋のデザインイベントほか
◇FACE 海山俊亮

◆連載
工場へ行こう!! no.26 調色の巻 高橋正実+編集部
◇Design Office Report from USA no.7 道添進|ドイル・パートナー
◇タイプディレクターが答える欧文書体Q&A no.3 小林章
◇designscape no.46 松田行正|視点を変える
◇これ、誰がデザインしたの? no.28 渡部千春|オーバンドのパッケージ
◇先輩に聞け! no.3 藤森泰司

◆PR
◇KIDI PARSONS[学校法人キディ学園 専修学校KIDI PARSONS]|小野寺舞
◇シヤチハタ|シヤチハタ新製品が示す、現代のプロダクト「stamkey」
◇ASABI[学校法人阿佐ヶ谷学園 阿佐ヶ谷美術専門学校]|西本太郎
◇バニーコルアート|リキテックス・アーティスト・インタビュー no.69 森邦保
◇竹尾|PAPER IN MY WORK no.94 奥村靫正
◇ターナー色彩|アトリエの扉をあけて no.57 今井三十郎


デザインの現場
[デザインの現場 2004/7/27発売号 ]

デザイナーのための紙ガイド2004

今号は「紙」の大特集。紙選びガイドブックの決定版です。さまざまな紙をそれぞれの特質を活かしたデザイン例で紹介しながら「印刷加工のポイント」など、より実践的な紙の使い方の急所をお教えします。また、紙の流通や購入先など、日々の仕事で直面する「紙」についての疑問・質問にもお答えします。もちろん紙についての基礎知識や「いまさら聞けない素朴なギモン」もばっちりカバー。さらに付録として6種類の本物の紙をつけることで、実際に見て、触って、その感触を味わっていただけるようにしました。究極の紙のガイド!どうかお買いもらしのないように!!

◆工場へ行こう!!特別編 No25 製紙の巻
特殊製紙・三島工場 / 特殊製紙Pam

◆さまざまな紙
◇メタリックな紙
◇玉虫色・パール色の紙
◇半透明の紙
◇光沢のある紙
◇スポンジ風・ビロード風の紙
◇厚い紙
◇白くて薄い紙
◇和紙・和風の紙
◇究極の白紙・黒紙
◇色数・斤量が豊富な紙
◇束が出る紙
◇B倍がある紙

◆図解!紙のデータと豆知識
◆GRAPHに聞く、紙×印刷に関する
◆紙を選ぶ・買う
◆紙の流通
◆製紙会社、商社・代理店、ショールーム一覧
◆紙の参考書

◆ 付録 本誌実物挿入紙〈スペシャリティーズ〉 五條製紙
◇〈ルミネッセンス〉 特殊製紙
◇〈クロマティコ〉 ティビアジ・コマー社
◇〈ペルーラ〉 特殊製紙
◇〈スーパーコントラスト〉 特殊製紙
◇〈はまゆう〉 紀州製紙

◆ 巻末付録 紙のプライススケール&サイズ一覧

◆DESIGN MIX JUICE
◇WORLDWIDE MIX
NEW YORK:MoMA「Humble Masterpieces」展
BERLIN : デザインマイ
DUSSELDORF : drupa2004
LONDON : 『All Messed Up:unpredictable graphics』 
MILANO:ミラノのデザインホテル
AMSTERDAM:ステデリック美術館 仮設展示館オープン
TOKYO:D-BROSの新作
KYOTO : 着物のサイバーショップ「おきぬ屋さん」

◇BOOK 『HAPTIC 五感の覚醒』
◇TOPICS 2004年TCC賞 他 
◇PICK UP 「デザインによる解決 Suica改札機のわずかな傾き」展、マン・レイ展 他 
◇FACE 5.5designers

◆連載
◇これ、誰がデザインしたの? no.27 乾電池のデザイン
◇Design Office Report from USA no.6 フロッグデザイン 
◇タイプディレクターが答える欧文書体Q&A no.2 小林章 
◇designscape no.45 松田行正|窓とカーテンのレイアウト 
◇先輩に聞け! no.1 松下 計

◆PR 
◇IAMAS卒業生インタビュー クワクボリョウタ
◇バニーコルアート|リキテックス・アーティスト・インタビュー no.68 金子ナンペイ 
◇竹尾|PAPER IN MY WORK no.93 伊丹友広
◇ターナー色彩|アトリエの扉をあけて no.56 大橋恵奈
◇「KENZO PARFUMS」のブランドづくり

デザインの現場
[デザインの現場 2004/5/27発売号 ]

今、求められるデザインの力

時には直接、企業のトップと話し合い、場合によっては数年にもわたってプロジェクトにかかわり合う。そんなデザイナーの仕事がこのごろ目立ちます。この特集では、企業やブランドの位置を詳細に分析し、流通やコスト、将来のことまで考えながら、CI、パッケージ、プロダクト、ショップなどのデザインを行なう、いわば「企業を丸ごとデザインする」デザイナーの仕事を紹介します。

◆キリンビバレッジ×水野学 デザイナーの提案から実現した商品開発
◆one's×高橋正実 生活を楽しくする豊かな想像力
◆佐川急便×永井裕明 ボトムアップ方式で企業イメージをつくる
◆MUSIC ON! TV×佐藤可士和 音楽チャンネルの代名詞づくり
◆ホッピービバレッジ×アトリエタイク 歴史の中の原石をブラッシュアップする
◆八幡ねじ×平野湟太郎 ねじが「ブランド」になるまで

◆特別記事
パリのデザイン・コンサルタンシー アブソリュート・リアリティ “生活者”としてのデザイナーのありかた
FILING展 

◆DESIGN MIX JUICE
WORLDWIDE MIX
NEW YORK : NY再生のシンボルはアートな高層住宅
MILANO : ミラノ・サローネ
PARIS : 多才な画家、ギー・リチャード
LONDON : The Laneの家具
MANCHESTER : エレクトリックウィッグ 
TOKYO : キッチン用品「ZUTTO」 
MOVIE VFXアーティスト 木村俊幸の仕事 
BOOK 『異端の資生堂広告/太田和彦の作品』 
VOICE 番外編「100%DESIGN MOSCOW」に行ってきました 
PICK UP 「Northern Lights:ハッリ・コスキネンが紹介する北欧の新しいデザイナーたち」展、「現代日本デザイン100選」展ほか 
TOPICS タイポグラフィ年鑑賞、造本装丁コンクール賞ほか 
FACE 平野甲賀+字游工房

◆連載 
これ、誰がデザインしたの? no.26 『DOUTOR』コーヒーチェーンのロゴマーク 
Design Office Report from USA no.5 ダフィー 
タイプディレクターが答える欧文書体Q&A no.1 小林章 
工場へ行こう!! 第24回 染色の巻 
designscape no.44 松田行正|抽象 
林文浩のPhoto Shock Check! no.45(最終回) 村田信一|Unrealizablereality 
先輩に聞け! no.1 セキユリヲ◆PR 
KIDI PARSONS[学校法人キディ学園 専修学校KIDI PERSONS]|平塚貴志 
バニーコルアート|リキテックス・アーティスト・インタビュー no.67 田名網敬一 
竹尾|PAPER IN MY WORK no.92 グエナエル・ニコラ 
ターナー色彩|アトリエの扉をあけて no.55 山崎杉夫


デザインの現場
[デザインの現場 2004/3/27発売号 ]

タイポグラフィの学び方
 
「書体や組版」についてしりたい!もっと理解を深めたい!と思っていても、何から手をつけたら良いのか戸惑うことはありませんか?この特集では、先輩デザイナーがどうやって文字とのつきあい方を体得したのかを収録したインタビューや、普段のデザインワークに役立つ実践的なタイポグラフィーの知識を紹介します。◆葛西薫の学び方 身体感覚に刻み込む 

◆副田高行の学び方 「書く」ことで「一文字の宇宙」を知る
◆木村裕治の学び方 目先のスキルにこだわらない
◆祖父江慎の学び方 まず、ストレートに味わう 
◆嘉瑞工房 欧文組版のルールとマナー
◆印刷博物館へ行こう! 
◆海外留学でタイポグラフィを学ぶ!
◆国内の私塾で文字を学ぶ!
◆タイポグラフィ関連書籍・ウェブサイト
◆知っておきたいタイポグラフィの豆知識

◆特別記事 
第5回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション 
「moooi」とマルセル・ワンダース 
素材への挑戦から生まれる新しい表現 グラフィック・ソート・ファシリティ
ノルウェーデザインを盛り上げる若手たち
酒井俊彦「未来をむずかしくしない、白い家電」

◆DESIGN MIX JUICE
WORLDWIDE MIX
NEW YORK:S・バークスによる「MOGU」
PARIS:パリ国際家具サロン 2004
PARIS:パリのパフュームショップ「IUNX」
LONDON:ミュージックビデオのイベント「ANTENNA」
AMSTERDAM:刑務所のWebデザイン
MILANO:ジャポニズムの広がり
HONG KONG:G.O.D.に見る香港のインテリアシーン
MOVIE 「Jam Film 2」 
BOOK 『Realising Design』 
PICK UP 「COLORS ファッションと色彩」展、「佐藤卓」展ほか
TOPICS JAGDA新人賞、TDC賞ほか 
VOICE デザイナーへのサポートで思うこと

◆連載 
工場へ行こう!! 第23回 ステレオ印刷[マジカル・ビジョン]の巻 
designscape no.43 松田行正|バックグラウンド 
これ、誰がデザインしたの? no.25 ヤクルトの容器
林文浩のPhoto Shock Check! no.44 小林響|PORTRAITS◆PR
バニーコルアート|リキテックス・アーティスト・インタビュー no.66 クサナギシンペイ 
ターナー色彩|アトリエの扉をあけて no.54 大畑伸太郎 
竹尾|TAKEO PAPER SHOW 2004/PAPER IN MY WORK no.91 原研哉 
東京工芸大学 デザイン学科の卒業制作展から

デザインの現場
[デザインの現場 2004/1/27発売号 ]

特集 テーマ別 ヨーロッパ デザインツアー

ミラノ・サローネを筆頭に、ロンドンの100%DESIGNから、最近話題のベルリン「デザインマイ」まで、ますます気になる、ヨーロッパのデザイン事情。せっかくだから、イベント以外にもいろいろ見ておきたいけど、「時間がなくて、いろいろ回ることができない!」とか、「仕事で来たので、自由になる時間は半日程度・・・・・」なんてことはありませんか?今回は、そんなデザイナーのみなさんのために、半日から1日単位で、効率よく回ることのできる、11コースを企画しました。タイポグラフィから、古書店、最新建築や空港のサインまで、テーマ別に厳選した見どころをご紹介します!

◆ロンドン「最新建築見学」コース
◆ロンドン「スーパーマーケットでパッケージデザインを楽しむ」コース
◆ロンドン「名作タイポグラフィをめぐる」コース
◆パリ「パリならではの素材を探す」コース
◆パリ「古本屋+古本市」コース
◆空港のサインをチェック! アムステルダム 「デザイン・ショップめぐり」コース
◆ベルリン「デザインマイを効率よく見る」コース
◆ミラノ「ミラノサローネ+デザインスポット」コース
◆ストックホルム「コンテンポラリー スカンジナビアン デザイン」コース
◆ヘルシンキ「陶器とガラス器の新旧」コース
◆コペンハーゲン「北欧の旅の経由地を楽しむ」
◆オスロ「新しい北欧デザイン発見」コース
◆ヨーロッパ・デザインイベント・カレンダー

◆特別記事
パリのクリエイターを応援するピラミッド・エディション
問題を解決するデザイン ジョンソン・バンクス
オリジナル商品はこうしてブレイクした デザインフレーム

◆DESIGN MIX JUICE
WORLDWIDE MIX
MILANO:デジタルプリントの普及 
LONDON:イベント「Hidden Art」 
AMSTERDAM:アプローチ・ザ・フューチャー展 
NY:キラー・インスティグト展 
COPENHAGEN:Walk the Plank展 
PARIS:皿のデザイン/エイズ救済プロジェクト 
TAIPEI:台湾でデザインは“売り”になるか?
TOKYO:東京デザイナーズブロック・セントラルイースト 
MOVIE イ・シミョン監督「ロスト・メモリーズ」
BOOK 『デザインの素』+『北欧デザイン2』
PICK UP 永井一正ポスター展、雑誌をデザインする集団キャップ展ほか
TOPICS 第26回写真新世紀、エプソンカラーイメージングコンテストほか
FROM DESIGNERS 『ADC年鑑2003』発売
VOICE 自分らしいワークスタイル

◆連載
これ、誰がデザインしたの? no.24 成田空港のサイン計画
工場へ行こう!! no.22 看板印刷・成形の巻
designscape no.42 松田行正|スタンダード
林文浩のPhoto Shock Check! no.43 今村タカヒロ|UNTITLED

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