2017年09月25日

[CasaBRUTUS(カーサブルータス)]マガジンハウスで最も売れてる定期購読誌!


一冊定価:820円
サイズ:A4
出版社: ニーハイメディア・ジャパン
発行間隔:季刊

発売日:毎月10日
[CasaBRUTUS(カーサブルータス)]

マガジンハウスで最も売れてる定期購読誌!

年間予約購読にはプチなオマケを付けちゃいます。毎号の特集未公開ビジュアルとストーリーを中心に、海外取材のおみやげプレゼントや、カーサ主催の建築見学ツアー募集などを準備しています。プチ・カーサ『storage』もよろしくです。

定期購読料金
送料無料 1年(12冊) 9,680円(1冊あたり807円/8.3%割引) 特典: フローティングペンセットとフリぺをプレゼント!

mousikomi
アイデア
[CasaBRUTUS(カーサブルータス)]
2005/05/10発売号 (2005 vol.63 June)

[TSUNAMI Recovery Update]
復興への動きからニューオープンのリゾートホテル情報まで!
津波の後のアジアへ。
カーサはスリランカに飛びました。リゾート建築の大家、ケリー・ヒルに話を聞き、南部で動いている復興活動をルポし、建築家ジェフリー・バワの作品の修復状況を確かめ、地震への取り組みを記録します。そして、津波後の新たな楽園も!
 モルディブ、プーケット、スリランカの新しいリゾートも紹介しましょう。モルディブについにオープンしたあの有名リゾート、プーケットでは新しいスタイルのホテルが誕生、プーケットのデザインホテルなどなど、今年のバカンス目的地はアジア、その気にさせる最新情報です。


[KENZO TANGE : A SUPER ARCHITECT]
追悼、建築家・丹下健三。
今年の3月22日に急逝した丹下健三氏。
日本の建築家が当たり前の様に世界を舞台に活躍する現在は、この人が切り拓いてきたのです。
1951年、広島ピースセンターをひっさげ、ル・コルビュジエたちが主催するCIAM(近代建築国際会議)に参加。この世界デビュー以後、日本を代表する建築家として、日本の20世紀の建築をリードしてきました。もしも丹下健三の存在がなければ日本の現代建築はなかった、といっても過言ではないでしょう。
21世紀を迎えた今、ニッポンが生んだ偉大な建築家をあらためてご紹介したいと思います。

[GIORGIO ARUMANI meets Tadao Ando]
アルマーニ カーザ日本初上陸。
安藤忠雄が作ったショップ空間とは?
日本で初めての<アルマーニ カーザ>ショップが4月1日、原宿の通称「キャットストリート」で華々しくオープンしました。鉄とガラスの建築流行りを横目に、この建物は「鉄の塊」。重いはずなのに軽やかな印象のこの建物、設計したのはあの安藤忠雄でした。
コンクリートの質感とはまた違う「New ANDO」の登場です。この建築の秘密はたっぷり安藤さんに聞いていますよ。ジョルジオ・アルマーニとの数年ぶりの再会の様子と、真新しい建築の中でのファッションフォトもお楽しみください。

[Check the New Chinese Restaurant!]
今、中国料理に異変あり!?
進化系チャイニーズの新店ベスト12。
フレンチやイタリアンに比べて話題の少ないチャイニーズ。しかし今年目を引くのは、中国料理の新店なんですよ! しかもシェフたちの個性が炸裂、中国料理もシェフで選ぶ時代になったようです。
「個性的な料理で魅了するシェフズ・チャイナ」
「辛さだけではない! 深まる四川料理」
「空間もごちそうになった東京情緒中華」の3つのテーマで、フード・ジャーナリスト犬養裕美子が目を光らせて選んだ12の中国料理レストラン。
東京から関西まで、宴会仕様から脱して、シェフも空間もおもしろくなった中国料理の最新情報です。

[MILANO SALONE 2005]
ミラノ・サローネ2005超速報。
今年のデザイン界はこうなる!
毎年4月イタリア、ミラノにて、インテリアメーカーやデザイナーたちがそれぞれの新作を発表する、いわばデザインのコレクションが『ミラノ・サローネ』。東京はもとより、ストックホルムやロンドンなど、世界にはデザインフェアがいくつもあるけれど、ミラノほどの規模はどこを探しても見当たらない。年を追うごとに拡大につぐ拡大、今年はなんと300を超える企業&デザイナー
が参加していました。最新のデザイン動向は、サローネを見ずして語れません。
カーサは見てきたから、いっぱい語ります。

[Travel to Porto]
中世の雰囲気を残すポルトガル、ポルトに、レム・コールハースの最新作が登場。
コールハースの話題作<カサ・ダ・ムジカ>がついについに完成!/ポルトを拠点に活躍する建築家アルヴァロ・シザの名作を探して/インテリアに家具、ファッション。ポルトのデザイン番長を探しました/こんな心地よいテラスからどうぞ。世界遺産の眺めが最高のごちそうです/地元でも高評価。インテリアでも味でも見逃せないのはこの2軒です。

◆ Contents
Window on the World
コネチカット、スティーヴン・ホールの浄水場。
パリ、クリストフ・ピエの新ホテル。
In & Out Doors
パリ『ロベール・マレ=ステヴァン』展
金沢『妹島和世+西沢立衛/SANAA』展
Radical Advertisment
『勝手に広告』
セブンーイレブン
Welcome to Okapi Lounge
噂の「オカピラウンジ」。
クリスチャン&エリックと眼鏡橋へ。

アイデア
[CasaBRUTUS(カーサブルータス)]
2005/04/09発売号 (2005 vol.62 May)

[Museum of Tomorrow]
21世紀のミュージアム。
21世紀のミュージアムとは? 今、変わりつつある美術館のすべてを特集しました。美術館+マーケティング、という新世紀の図式は、1997年にオープンしたフランク・O・ゲーリー設計の<グッゲンハイム・ビルバオ>から始まっています。
観客を引きつけるのはアートだけではない! そう、21世紀のミュージアムは文化的アミューズメントパーク。気軽さも、敷居の低さは、アートの領域の拡大の必然。権威主義とはかけはなれた建築が、これからの主流です。そして2004年から今年にかけて誕生したミュージアム、話題をさらったのは日本人建築家の作品ばかりです。谷口吉生<MoMA新館>、SANAA<金沢21世紀美術館>、安藤忠雄<地中美術館>。
21世紀の美術館を語るキーワードは「ニッポン」なのかもしれませんよ!


[Arts and Interrior, by DOLCE & GABBANA]
ドルチェ&ガッバーナの部屋。
インテリアはアートは完成する。
アートとインテリアの関係は?「イタリアは、たとえて言えば、光、芸術、そして人生そのもの。
イタリア人に備わっている文化的DNAは、なんと言ってもアートなのです」。
ミラノにあるドルチェ&ガッバーナの仕事場。ドメニコとステファノは、この部屋でデザインを発想し、ビジネスプランについて語り合う。数々のアート作品が、まるで何十年もそこに存在しているかのように、インテリアと馴染み、部屋を飾る。2人の感性が凝縮された空間だ。2人が解説する、インテリアとアート、生活とアート。美しい写真とファッションでお伝えします。

[EXPO 2005 AICHI JAPAN]
建築&デザインで巡ると楽しや愛知万博
いよいよ始まった愛知万博。でも「なんか見た目パッとしない」とか「目玉がない」といったウワサ、聞いてませんか? それならこの目で確かめるべし。そこでカーサスタッフが大挙して名屋入り。大騒ぎしながら、いろんなお楽しみを探してきました。建築&空間演出で採点したパビリオン・ベスト4、必見パビリオンマップもついてます。建築評論家の五十嵐太郎さんが、万博の建築的見方を教えてくれるうえに、総合プロデューサー、菊竹清訓さんにも独占インタビューです。基本情報とガイドも充実。

[Must see architecture & local food]
万博行くなら絶対に見て、食べて!
愛知の名建築&名物料理。
名古屋周辺には建築好き、食いしん坊垂涎の名建築と名物料理が揃ってます。万博巡りの名古屋ステイに、見て、食べる価値ありのマストプレイスを厳選してお届けです。
谷口吉生設計<豊田市美術館>、森田恭通<ZETTON CAFE & EATS>、荒川修作の究極の実験住宅を紹介します。
名古屋の中心、栄の巨大広場オアシス21のそばには、なぜか突然観覧車が!
 回転…いや開店したばかりの<サンシャイン栄>もお見せします。名建築が保存された明治村のあらためてのガイドも大事。
名古屋を食べきるグルメガイドつき。

[GAETANO PESCE]
回顧展が世界中で話題になってます。
ガエターノ・ペッシェ大研究。
ミラノ・トリエンナーレで開催中のガエターノ・ペッシェ展。意外な気もしますが、故国イタリアでの初の回顧展なのです。
「ヘン」「ぶっ飛んでる」「今、一番面白い」とあまりに話題なので、独占インタビューからバイオグラフィーまで、ガエターノ・ペッシェの大研究してみました。
回顧展は9つの部屋に9つのテーマで、代表作を勢揃いさせる。「見る」を超越して「体験する」まで高めた展示。ニューヨークではじっくりペッシェ氏にインタビューしました。時が内包するすべてに耳を澄ませることが使命だよ。5分でわかる虎の巻も。日本で買えるペッシェものも。4月18日まで。本気出せば、まだ間に合いますよ。

◆Contents
Window on the World
ラスヴェガス、デュカスの新レストランから、
マドリッド、MVRDVのビックリ集合住宅まで。
In & Out Doors
ヴァイル・アム・ライン『アルベルト・サルトリス』展
東京『建築の新潮流』展
Welcome to Okapi Lounge
ジャン=ポール・エヴァンさんも
和菓子作りは苦手なようで…。
A Wall Newspaper
世界一熱い! ドバイがすごいことになってます。
クライン・ダイサムがロンドン凱旋展示。

posted by DMSシンバシ(管理人) at 20:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 【雑誌】暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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カーサ・ブルータスの7月号を買ってみる
Excerpt: 今月号のテーマは「建築写真」。商品広告のように撮影する「竣工写真」ではなく、写真...
Weblog: freevers.net
Tracked: 2005-07-07 00:48
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